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代表者ご挨拶

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日韓ビジネスでは中間に立つ通訳者がいかに双方をうまくまとめ、満足できるように調整できるかにかかっていると、いつも考えています。お隣同士の国ですが、文化、言語、商習慣の違う両者がどうすればスムーズにビジネスを進めていけるかを考えながら、日々通訳に取り組んでいます。是非、一度ご相談下さい。一緒に素晴らしいビジネスを作っていきましょう。

船井総研の牧野氏のメルマガで紹介されました

サムソン電子の成長戦略

スマートフォンを例にとるとサムソン電子は、ノキア、アップルなどの企業とは比較にならない会社だったが、世界第一位の成功した企業となった。
サムソンは、どのようにして世界市場30%を主導するようになったのか。
サムソンは、人材を重要視し彼らに将来のビジョンを明確に提示し短期間に夢を実現する戦略を具現した。
ノキアは、低価格製品を生産し、主に中国とインド市場に供給しておりアップルは上質の製品を人気商品に育てアメリカ国内を中心に2年に一回のインターバルで開発していたのに比べ、サムソンは役員以下中間管理職達が自宅に戻る余裕がないほどの集中力を発揮し、1年に4〜5個の 多様な製品を開発し市場に供給した。
このような戦略が2年の間に4倍の市場占有率成長1位をもたらした。

サムソンのスマートフォン開発で千個を超える部品全てを分解し品質、価格などを検討した報告書によれば、 50%は自体生産し25%日本から輸入し残り25%は、アメリカ等外国から輸入、 組み立てを行うなど競合他社に比べ国内開発の比重がかなり高くなっている。

韓国の電子技術は、1970年頃日本から持ってきた。
日本の装備と部品、素材を輸入してきた為韓国の電子製品輸出は即ち日本の部品素材輸出増大効果をもたらしたとも言えるだろう。

(ソウル江南日韓経済フォーラム 発表内容)2012年4月29日